2009年01月31日

1.25イスラエルはガザ市民を殺すな!ピースウオークの報告

出発前の集会で、エジプト出身のアレ・オマールさんとパレスチナのナブルス出身のニダル・ドワイカットさんにアピールしていただきました。マイクの音が聞こえにくくご迷惑をかけましたが、過去のイスラエルの虐殺の歴史や、現在のガザのひどい状況を訴えていただきました。

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花時計前から三宮のセンター街を通って大丸前まで岡本光彰さんのギターを先頭にして、「イマジン」や「ギブピースアチャンス」を歌いながらYWCAが作った横断幕やパレスチナの平和を考える会から頂いたボード、プラカードなどを持って楽しく歩きました。

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<当日配布チラシ文面>
市民のみなさん!12月27日から始まったイスラエルのガザ攻撃は、ひとまず停戦が発効しました。しかし、ガザの市民が命を脅かされている状態に変わりはありません。イスラエル軍はいまだにガザを封鎖し、市民の避難を阻止しているからです。80%が停電し、水や食料・薬など生存に必要なものを欠いています。イスラエルは何も反省していないので、いつまた大規模な攻撃が起きるかわからず、ガザの市民は不安な毎日を送っています。

「ガザの社会全体が打ちひしがれている」「白旗を掲げてその場を通過させてほしいと訴えた一族13人が全員殺された。さらにイスラエル兵は、自宅に残っていた一族15人も殺害した。」現地からのメールは、今回の攻撃がパレスチナ人の存在そのものを抹殺しようという「ジェノサイド」だったことを明らかにしています。いま必要なことは、イスラエル軍の戦争犯罪の事実を調べ、責任を追求する国際世論をつくることで、イスラエルにガザ地区への再攻撃をあきらめさせることです。ただちに封鎖をやめさせて、救援物資が入るようにしてガザの人たちの生存を保障することです。

イスラエルはすべての攻撃をやめろ!

封鎖を解除して市民の命を保障しろ!





posted by こべっこ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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